JSON→XML/XML→JSON変換

UTILITY JSONとXMLを相互変換
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JSON→XML/XML→JSON変換の使い方
変換したいJSONデータを入力欄に貼り付けます。 必要に応じて変換方向やヘッダー・ルート要素などの設定を確認します。
INPUT
RESULT
JSONまたはXMLを入力してください。

このツールでできること

JSONとXMLを相互に変換できる無料ツール。データ形式の違うシステム間の連携や、設定ファイルの形式変換に活用できます。

JSON→XML/XML→JSON変換の機能と使い方を紹介する解説画像

使い方

  1. 変換したいJSONデータを入力欄に貼り付けます。
  2. 必要に応じて変換方向やヘッダー・ルート要素などの設定を確認します。
  3. XMLへの変換を実行し、生成結果を確認します。
  4. 結果をコピーまたは保存して利用します。

対応形式と注意点

JSONとXMLでは構造の表現方法が異なるため、入れ子構造や空欄の扱い、列名の付け方によって出力結果が変わることがあります。重要なデータは変換後の内容を確認してください。

こんなときに便利

異なるシステムやツール間で表データを受け渡したいとき、API連携用のデータ形式へ整えたいとき、管理データを別形式で再利用したいときに役立ちます。

JSONとXMLを相互変換

JSON→XMLとXML→JSONを切り替えて使えます。データの階層を保ちながら、項目名をJSONのキーやXMLのタグとして変換します。

JSON → XML

JSONの項目名をXMLのタグ名として使い、オブジェクトや配列をタグの階層へ変換します。

XML → JSON

XMLのタグ構造を読み取り、タグ名と内容をJSONの項目へ変換します。

配列は同じタグを繰り返す

JSON内の配列は、同じタグ名を繰り返す形でXMLへ変換します。JSON全体が配列の場合は、<items>の中に複数の<item>を作ります。

タグ名の記号を整理

JSONの項目名にXMLタグとして扱いにくい記号が含まれている場合は、主に_へ置き換えて出力します。ただし、すべての項目名を完全に有効なXMLタグ名へ修正する機能ではありません。

属性はJSONへ入りません

XML→JSONでは、タグ名・文字・子要素を中心に変換します。id="10"のようにタグへ付いている属性はJSONへ取り込みません。

完全な往復変換ではありません:XMLの属性や、文字と子要素が混在する複雑な構造はそのまま再現されません。変換後は必要な情報が残っているか確認してください。

同じタグは配列に

XMLの同じ階層に同名のタグが複数ある場合は、JSON側で配列としてまとめます。1つだけの場合は通常の項目として出力します。

文字は文字列のまま

XMLからJSONへ変換した文字は、120やtrueのように見えても、自動で数値や真偽値には変えません。文字列として出力します。

最上位の形にも注意

JSON全体が配列の場合は1つの<items>でまとめます。一方、複数の最上位項目を持つJSONオブジェクトでは、項目ごとのタグが並ぶため、用途によっては1つのルート要素で囲む調整が必要です。

JSON・XML変換のFAQ

XMLの属性もJSONになりますか?

いいえ。このツールでは属性をJSONの項目として取り込みません。

同じXMLタグが複数ある場合は?

同じ階層で同名タグが繰り返されると、JSONでは配列としてまとめます。

JSONの項目名はそのままXMLタグになりますか?

基本的には項目名をタグ名として使いますが、一部の記号は_へ置き換えます。